−文学・エッセイ・詩歌評論・演劇・絵本−
本文はオンラインジャーナルの「アゴラ通信」に連載した文章の第1回から第63回(2006年9月から2017年1月)まで全63回の内容に若干の加筆、修正を加えたものです。
図・写真は紙面の都合で約4割を割愛し、一部を入れ替えました。各回の文章の最後に掲載年月を記載しました。
図・写真は紙面の都合で約4割を割愛し、一部を入れ替えました。各回の文章の最後に掲載年月を記載しました。
「捨てきれない荷物のおもさまへうしろ」
残された日記を読み解き、俳人・山頭火の生涯と作品を精神病理学の視点から考察する。
残された日記を読み解き、俳人・山頭火の生涯と作品を精神病理学の視点から考察する。
昭和13年、因島・重井へやってきたフーチャン先生は子どもたちに「私はお芋が大好き。でもどこに行けば売っているの?」と尋ねます。次の日のあさ、フーチャン先生が戸を開けると家の前はお芋がいっぱい!
現在もつづく、先生と生徒たちとの交流が、かわいい絵本になりました。
現在もつづく、先生と生徒たちとの交流が、かわいい絵本になりました。
きょうだいが病気になると、元気な方の子どもはしばしば、自分がいないものとして扱われているような悲しい気持ちを抱きます。それは家族の関心が病気の子どもだけに向けられているように思うからです。
作者ニュッスリは、ライオンの女の子ゾフィーと病気の弟のお話の中でこの難しい問題にとりくみました。
スイスで出版された原本は、大きな評判となりました。その日本語版ができました。ゾルベルガーの絵も素敵です。ぜひ親子でゆっくり読んでください。
作者ニュッスリは、ライオンの女の子ゾフィーと病気の弟のお話の中でこの難しい問題にとりくみました。
スイスで出版された原本は、大きな評判となりました。その日本語版ができました。ゾルベルガーの絵も素敵です。ぜひ親子でゆっくり読んでください。
前衛的芸術家集団「具体」の中でもひときわ異彩を放った村上三郎。彼がよく通ったバーのマスターとの、おかしくも豊かなやりとりが蘇る。英訳つき。この本の表紙は、読者が「紙やぶり」のパフォーマンスを行えるための仕掛けまでついている。
現役外科医である著者が、クラシック音楽の聴き方・楽しみ方を、専門家による入門書とはひと味違うユニークな視点から紹介する1冊。お勧めの名盤解説だけでなく、それぞれの名曲・名演の背景にある歴史やアーチストたちの印象的な様子を、歯切れのよい文体で紹介。それは、聴き手である著者の思い出とも交錯します。
クラシック好きからビギナーまで、読めば聴きたくなる本です。
クラシック好きからビギナーまで、読めば聴きたくなる本です。
〈泣いて笑って元気がでる物語 大人の入口に立つ君へ〉
貧乏神がやってきた
15歳のフミノリは
家族を救う旅にでる!
「お金より大事なもの? それ何やろ?」(本文より)
貧乏神がやってきた
15歳のフミノリは
家族を救う旅にでる!
「お金より大事なもの? それ何やろ?」(本文より)