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その他

中国における子どもの精神発達の評価に関する研究 -中国版K式発達検査の標準化をとおして-
高 健・著
  • ISBN978-4-88416-143-9
  • A5判 上製本 247ページ
  • 2005年4月
定価:2,619円(本体2,381円+税)
※在庫切れです
日中の幼児における異なる発達様相をもたらした親の養育態度や育児行動など諸要因の影響を実証的に検証する。「中国版K式発達検査を開発するための基礎研究」「中国版K式発達検査の標準化に関する研究」の2部で構成。


※品切れ・重版未定です
第Ⅰ部 中国版K式発達検査を開発するための基礎研究
はじめに
第1章 中国における知能検査と発達検査の現状と課題(研究1)
第2章 就学前幼児の社会生活能力に関する研究-日本と中国の比較をとおしての検討-(研究2)
第3章 脳性麻痺幼児の社会生活能力に関する研究-日本と中国の比較をとおしての検討-(研究3)
第4章 第Ⅰ部のまとめ

第Ⅱ部 中国版K式発達検査の標準化に関する研究
はじめに -日本の新版K式発達検査の概観-
第5章 1歳~3歳児の検査項目の適切性と難易度の検討(研究4)
第6章 3歳~6歳児の検査項目の適切性と難易度の検討(研究5)
第7章 中国版K式発達検査の「得点・発達年齢換算表」の作成(研究6)
第8章 1歳~3歳児における標準検査の合理性の検討(研究7)
第9章 3歳~6歳児における標準検査の合理性の検討(研究8)
第10章 1歳~3歳児における検査の信頼性・妥当性(研究9)
第11章 3歳~6歳児における検査の信頼性・妥当性(研究10)
第12章 第Ⅱ部のまとめ

終章 綜合的考察
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