本を購入−地域・まちづくり−

−地域・まちづくり−

空き家大国ニッポン
空き家大国ニッポン
水谷 秀志 著
定価:1,620円(本体1,500円+税)
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どうなる大阪
-「都」になれない都構想-
どうなる大阪 -「都」になれない都構想-
平松邦夫・著 新聞うずみ火・編
定価:500円(本体463円+税)
2015年5月17日に、大阪市でいわゆる「都構想」住民投票があります。しかし、その実際の内容に関してはあまりにも知られていません。
3月7日、新聞うずみ火講座で、元大阪市長・平松邦夫氏が「どうなる大阪」と題して講演しました。参加者はたいへんわかりやすかった、と評判でした。
本書は、この講演をブックレットにし、緊急出版しました。わかりやすい漫画も加えました。
「都構想」といいながら、「都」にはなれない。大阪市を解体し5特別区にすることの賛否を問う住民投票。賛成多数だと、解体に680億円かかる。大阪市民の税金が年間2200億円「流出」してしまう……。
「ようわからん」ではすまないこの問題をしっかり考えてみましょう。
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橋下さん! 市民の財産を売りとばすんですか
-大阪の水・地下鉄・病院のあり方を考える-
橋下さん! 市民の財産を売りとばすんですか -大阪の水・地下鉄・病院のあり方を考える-
大阪自治体問題研究所・編
定価:1,028円(本体952円+税)
この本は、大阪市の上水道・交通・病院の三事業が解体の危機に瀕している実態を告発しています。
これに反対する住民の運動を紹介するとともに、三事業が住民の暮らしと経済におおきな役割を果たしていること、その解体がおおきなマイナスの影響をもたらすことなども明らかにしています。
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東日本大震災の支援活動の記録
災害支援と地域づくり
-暮らしに生きる学問をめざす-
東日本大震災の支援活動の記録 災害支援と地域づくり -暮らしに生きる学問をめざす-
京都民医連中央病院 東日本大震災支援対策本部・編
定価:2,057円(本体1,905円+税)
東日本大震災による原発事故に対する京都民医連中央病院の提言には、今後の対策としての要が明白に書かれており、多くの読者にすばらしいメッセージを提供していることと信じます。
聖路加国際病院理事長・名誉院長 日野原重明
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「大阪維新」改革を問う
-住民のいのち・くらしを守る自治体の役割
「大阪維新」改革を問う -住民のいのち・くらしを守る自治体の役割
大阪自治体問題研究所・編
定価:1,028円(本体952円+税)
大阪府をつぶして、福祉・医療・教育はどうする?
「大阪都」で税金を吸い上げてムダな開発を推進?
住民のために、大阪府と市町村は何をなすべきか?
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地方自治体と企業誘致
-大阪・堺市のシャープ誘致にみる問題点の分析と提言-
地方自治体と企業誘致 -大阪・堺市のシャープ誘致にみる問題点の分析と提言-
(社)大阪自治体問題研究所 堺市企業立地とまちづくり研究会
定価:720円(本体667円+税)
企業誘致は地域活性化の切り札となるのか?
補助金、税減免、経済波及効果などの実態を解明し、市民本位のまちづくりを提言する。
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橋下知事への対案
-笑顔で暮らせる大阪府再建の道-
橋下知事への対案 -笑顔で暮らせる大阪府再建の道-
(社)大阪自治体問題研究所・編
定価:977円(本体905円+税)
大阪府橋下知事が2008年6月に発表した「維新案」。大阪府はほんとに夕張市と同じ破産団体なのか。赤字だから府民は医療・福祉・教育・文化などの削減をガマンせねばならないのか。
自治体財政研究の専門家が、わかりやすい対案をマンガ入りで発表しました。府民も橋下知事もぜひ読んでください。
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ひょうたんからいこま!
-大学との協働による商店街活性化-
ひょうたんからいこま! -大学との協働による商店街活性化-
奈良女子大学 中山研究室 編
定価:1,234円(本体1,143円+税)
今、全国の商店街でシャッターを下ろしたままの店が目立って久しい。このような商店街を支援するために、行政やNPOが動きはじめた。その中心に地元の大学が参画し、注目すべき成果をあげている。その典型として、奈良県生駒商店街の活性化にとりくんだ奈良女子大の創意的でパワフルな挑戦を詳しく紹介。すべての商店街活性化のヒント満載。
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地域居住とまちづくり
地域居住とまちづくり
西村一朗 編
定価:1,851円(本体1,714円+税)
いま地域が問われている。地域における共同性の衰退が人々の暮らしを直撃している。人々・環境・歴史の「つながり」を豊かにすることが地域居住を発展させるのではないか。暮らし・コミュニティのあり方から、新しいまちづくりを考察する。
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これからの郊外戸建住宅地
-「思い出し・思い入れ」から「つながり」へ[平城・相楽ニュータウンを事例に]-
これからの郊外戸建住宅地 -「思い出し・思い入れ」から「つながり」へ[平城・相楽ニュータウンを事例に]-
西村一朗・前田真子 著
定価:1,851円(本体1,714円+税)
高度成長期以降につくられた郊外戸建住宅は、高齢化社会に向けてさまざまな問題を抱えている。人口減少、空洞化が目立ち初め、オールドタウン化する危機がせまっている。平城・相楽ニュータウンの10年余に及ぶ実態調査から、その課題と住環境整備のあり方を示唆する。
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