2011.11.14
『独断的クラシック音楽のすすめ』刊行しました!
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現役外科医である著者が、クラシック音楽の聴き方・楽しみ方を、専門家による入門書とはひと味違うユニークな視点から紹介する1冊。お勧めの名盤解説だけでなく、それぞれの名曲・名演の背景にある歴史やアーチストたちの印象的な様子を、歯切れのよい文体で紹介。それは、聴き手である著者の思い出とも交錯します。 クラシック好きからビギナーまで、読めば聴きたくなる本です。 |
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2011.11.02
電子書籍ダウンロード販売を開始!
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かねてからの懸案だった、電子書籍のダウンロード販売のシステムが成功したので、本日から公開しました。 せせらぎ出版の本の特性を生かして、紙の本と同じレイアウトで読めるPDF版としました。 まだ7点でのスタートですが、順次増やしていくつもりです。 |
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2011.06.10
『未来をひらく自己物語−書くことによるナラティヴ・アプローチ』刊行です!
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現在、富山福祉短期大学学長である著者が提案する「書くことによるナラティヴ・アプローチ」とは、自分の言葉で現在の自分を語り、そこから未来の自分を立ち上げていくこと。 本書はこれまで1年にわたり、同大学のブログで、学長が自らの毎日を綴った自己物語です。あたらしい「私」を生みだす言葉(語り)の力が、わかりやすく示されています。 |
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2011.06.01
『空襲被害はなぜ国の責任か−大阪空襲訴訟・原告23人の訴え−』刊行しました!
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本書は、提訴直後に出版した『大阪空襲訴訟を知っていますか』(せせらぎ出版 09年刊)の第2弾です。その後、始まった法廷での闘いを振り返り、原告の心からの訴えをはじめ、弁護団が戦争損害受忍論を打ち破るためにどのような主張を繰り広げてきたのかをご紹介したいと思います。(「はじめに」より) |
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2011.05.01
『チャラカ本集』、いよいよ5月25日発売!
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インド伝承医学、最古の学術書、待望の翻訳 紀元1〜2世紀に書かれた『チャラカ本集』の英訳本を底本として、「サンスクリット語ローマ字表記」「英語」「日本語」の三ヵ国語併記の力作。 紀元前7世紀頃にはじまる医学の源流アーユルヴェーダの人体観、人間観は、近代化=西洋化の道をとってきた日本の医学、医療の検証に大いに役立つと期待される。 |
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2011.03.20
『ホリスティックに生きる』を出版しました。
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「ホリスティック教育ライブラリー-10」シリーズ最終巻が出ました。 人間の生活は、基本的に、さまざまな行為・動作によって構成されています。本書では基本動詞を七つとりあげ、生きていくうえで欠かせない動作を考えてみました。何気ない日常生活の中にホリスティックな営みの可能性が豊に含まれていることに気づき、ホリスティックな生活が築きあげられるよう願っています。 |
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2011.03.01
『高次脳機能障害とともに』読売新聞で紹介されました
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2011年3月1日読売新聞朝刊18面「くらし」欄に『高次脳機能障害とともに−制度の谷間から声をあげた10年の軌跡』が紹介されました。 現在まさにこの障害に向きあっておられる方々だけでなく、すべての人が安心して暮らせる社会になるよう、是非多くの方々にお読みいただきたいです。 |
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2011.02.02
『チャラカ本集』4月刊行!予約特価締切せまる!!
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インド伝承医学である「アーユルヴェーダ」の研究は、西洋医学一辺倒の日本医学に代替医療、統合医療の展望を切り拓いてきました。現在では、薬学・外科・内科など医療の分野に加え、産婦人科、小児科、皮膚科、歯科、獣医科などへの広がりが見られます。さらに、ヨーガをはじめ看護、介護、エステなど、アーユルヴェーダの研究と実践の裾野は広がり続けています。 そのアーユルヴェーダの内科学の古典『チャラカ本集』の日本語翻訳本の刊行が、このたび実現します。 「食と健康」、「いのち」の本質を見極めようとされる皆様にひろくご活用いただきたいと願っています。 ただ今前金予約特価にて予約受付中です。この機会に是非どうぞお申し込みください。 |
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2011.01.31
『「大阪維新」改革を問う』を出版
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橋下大阪府知事の「大阪都構想」などの問題点を、自治体問題の専門家がくわしく分析。提案を含めてわかりやすいブックレットにまとめました。漫画も豊富。発売直後から、注文殺到、大好評! |
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2011.01.17
『一行詩 絆 番外編・皮肉語大学』を発行しました
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阪神・淡路大震災から16年。 「人と人とのつながり=絆」の中で生きていること、自分が「生きる」ことは、他人をも励ます大事なこと……。 被災地で学んだ教訓を一行詩に託した、心を打つ出版です。 |
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2010.12.28
『高次脳機能障害とともに』刊行しました!
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2000年の設立以来、日本脳外傷友の会は当事者家族たちのネットワークを築き、高次脳機能障害への理解を拡げ、行政への要求にもねばり強く取り組んできました。 本書では、高次脳機能障害と向きあってきた当事者・家族・医師・支援者らがこの10年を振り返り、さらに将来にむけての課題について考えます。 |
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2010.11.09
『働くことも子育ても』刊行しました!
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1960年、枚方市香里団地ではじまった保育所づくり。 本書は、働く親たちと保育者が手を携え、よりよい保育のあり方を模索し続けた貴重な記録です。 いま、保育制度が大きく変わろうとしています。 これからの保育を考える上で、ぜひお読みいただきたい1冊です。 |
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2010.10.06
『一行詩 愛』神戸新聞に紹介されました!
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2010年9月28日の神戸新聞朝刊に、『一行詩 愛』が紹介されました。 本のくわしい内容とともに、とうふ連「一行詩の広場」を主宰する畦布氏の「愛をはぐくむ平和な社会を保障するのが憲法。普通の人が普通に憲法に触れるきっかけに」という言葉が紹介されました。 |
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2010.09.30
『なにわの歴史八景』産経新聞で紹介されました!
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9月17日産経新聞朝刊に酒井一著『なにわの歴史八景』登場! 「幅広い大阪の歴史的な話題を折り込み、歴史を動かすのは民衆である、という視点のもとにエッセー風に仕上げている」「各章で史蹟やゆかりの地の紹介や写真などを多用。大阪の歴史ガイドブックとしても楽しめそう」とご紹介いただきました。 刊行して1ヶ月、読者の方からは「新しい大阪の文化史」とご好評いただいております。 |
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2010.09.20
『医師の働く権利 基礎知識』改訂版ができました。
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勤務医必携の一冊。 病院などに働く勤務医は、実際には労働法違反の過酷な労働条件におかれ、過重労働が問題になっている……という実態はあまり知られていません。 この問題の基礎知識を詳しく解説した本を出版しました。 |
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2010.09.10
『一行詩 愛』を出版しました。
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恋愛、夫婦愛、親子愛、家族愛、友人愛、隣人愛、人類愛……いろんな愛を短い一行詩に読んで集めた本が出ました。 |
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2010.08.04
『なにわの歴史八景』刊行しました!
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近世大坂の諸相を民衆の目を通し、いきいきと描く歴史エッセイ。 大塩平八郎や新選組が駆け抜けたなにわの歴史風景をたどり、現代へとつなぐ八景五一話。 |
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2010.06.09
あだちみのる待望の2作目『母さんの鈴』完成しました!
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『ラベンダーの風にのって』の著者あだちみのる(絵:合田修二)の待望の2作目が完成しました。 前作に続き、大人の入口に立つ15歳の少年が、家族の幸せを求めて、精一杯走りまわる笑いと涙の物語。 「お金よりも大事なもの? それ何やろ?」(本文より) 大人も子どもも一緒に楽しめる物語です。 |
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2010.04.25
『イラクで航空自衛隊は何をしていたか』緊急発売!
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航空自衛隊のイラクでの活動について、多くの人びとや団体が情報公開請求をおこなってきたが、政府は一貫して「黒塗り」文書しか開示しなかった。しかし2009年9月24日、ついにすべての記録が開示された。そこには驚くべき憲法違反の実態が克明に記録されていた。 その開示内容を詳細に集計、分析し、わかりやすくグラフ化したのが本書である。 開示文書全467枚のダウンロードサイトを公開。2008年4月17日、名古屋高等裁判所の「航空自衛隊違憲判決」全文も付録資料として掲載。 |
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2010.03.31
「ホリスティック教育」を知る 絵解きブックレット完成!
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「ホリスティック教育ライブラリー」シリーズへの導入、超超入門の楽しいブックレットが出来ました!! 『つながりのちから −ホリスティックことはじめ−』 お母さん、学校の先生、よりよい生き方を求める若い世代へ。絵解きでわかるホリスティックの魅力。楽しいQ&Aも。 |
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2010.02.10
西谷文和の最新刊『オバマの戦争』が新発売!
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「西谷文和の戦争あかんシリーズ-3」『オバマの戦争 −アフガン最前線から平和の仮面を剥ぐ−』が完成しました。2月中旬ごろから主要書店にならびます。 |
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2009.10.30
『事例で学ぶ 「気になる」子どもへの呼びかけ』刊行!
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―つながること、つなげること― 大阪教育文化センター 久田敏彦・福田敦志 編。 生きづらさを抱えた子どもたちと日々向き合い、かかわる現場の教員へ、教職をめざす若者たちへ、今日的な実践課題を提示する1冊。 『教室を共同の場に―子どもが主人公になるとき―』(せせらぎ出版、1995年)に続く第2報。 |
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2009.06.16
「せせらぎ広場」(ブログ)配信開始しました
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せせらぎ出版の出版物をめぐって、読者のみなさんや、書店さん、著者のみなさんとのいろんな動きやふれあいがたくさんあります。これらをできるだけ頻繁に「せせらぎ広場」という名のブログでお伝えしていこうと思います。できるだけ写真もたくさん入れて楽しいものにしたいと思います。 よろしくお願いします。 |
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2009.04.27
産廃問題に大きな警鐘。『ラブキャナル』訳本、5月発売!
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主婦がホワイトハウスを動かした600日。 流産、死産、奇形、がん…産廃処分場の上の住宅地は、死の土地だった。 アメリカの環境政策と市民運動を根本から変えたラブキャナル事件の全貌。 日本の産廃問題にも大きな警鐘を鳴らす。 |
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2009.03.31
「ホリスティック教育ライブラリー」第9巻、刊行!
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「ホリスティック教育ライブラリー」第9巻として、『ホリスティック・ケア』を刊行しました。 「ケア」の現場でいま切望される 個人化時代を超えるつながり 鷲田清一×伊勢真一 対談 〈できなさ・弱さがつなぐもの〉全収録 |
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2009.03.20
市民派弁護士・辻公雄の奮戦ファイル『強者の論理に負けないで』を発行!
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市民オンブズマン活動、自衛隊イラク派兵反対訴訟と護憲・反戦活動、弁護士費用敗訴者負担反対など、市民派弁護士として世論をリードしてきた著者の、集大成書を刊行。 |
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2009.03.13
大阪大空襲から64年の今日『大阪空襲訴訟を知っていますか』発売
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第二次世界大戦の戦争被害者は、軍人とその家族には恩給が支給され、引き揚げ者、原爆被爆者などにも不十分ではあれ 何らかの援護措置がとられているのに対して、民間空襲被害者は一切援護の対象とされてきませんでした。他の諸外国(イギリス、フランス、ドイツ等)では軍人と民間人の区別なく補償が行われているそうです。 「二度と戦争をしない国にするためにも、民間人への補償を法制化することが必要なのです」という安野さんの言葉が共感をよびます。 |
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2009.03.10
尼崎の豆腐屋さんの心暖まるものがたり、出版
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尼崎市の食満(けま)の豆腐屋さんの心あたたまる、商い人生。戦後の焼け跡・闇市から激動の昭和を、下町の豆腐屋として生き抜き、人とのふれあいを大切にしたおおもとさんの生きざまは、現代人が忘れかけていた何かを、よみがえらせてくれる。 |
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2009.01.20
『保健師ものがたり』好評発売
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若い保健師さんにぜひ読んでほしい! 保健師って何だろう、という原点を考えてみませんか。不健康に陥った事例への取組やその背景にある地域の捉え方、そして公務労働としての保健師の実践が学べます。本書を若い保健師の必読書として推薦します。 山本 繁(元尼崎市北保健所所長) |
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