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くらし・税金

裁判所は国税局の手先か -15年間放置した国税局の怠慢-
税金オンブズマン・編
  • ISBN978-4-88416-220-7
  • A5判 205ページ
  • 2013年5月20日
定価:1,944円(本体1,800円+税)
山よりでっかい猪(しし)が出た!?
相続財産より大きい相続税などあり得ますか?
許されますか?
でも、現実にあった話なのです。
おもな目次

第1章 本件物納事件はどんな事件だったのか
第2章 税理士から見た本件と相続税の問題点
 1.相続税とは何か
 2.本件の収納方法の問題点
 3.収納価額について
 4.物納制度は納税者の救済のための制度である
 5.連帯納付義務の改正と残された問題点
 6.本件の場合延滞税は過酷すぎる
 7.物納処理を放置した税務職員
 8.残された課題
第3章 座談会
第4章 物納事件と関わって
 物納申請時の平成3年に、時計の針を戻したい
 行政訴訟にこそ一般市民の感覚を!
 裁判所は憲法の獄吏か
 延滞税の原因は国の判断先延ばし
 「山より大きな猪が出た」
 類を見ない理不尽さ
 一寸先は闇
 神戸地裁の裁判官たち
 物納制度の実例
 許せない、人為的な誤りの積み重ね
 「三権縦列」に成り下がった裁判所
 この理不尽は許されない
 本来、物納は救済制度である
 国有財産借受確認書の提出は「著しい変化」か

資料編 判決文
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