本を購入−文学・エッセイ・詩歌評論・演劇・絵本−

文学・エッセイ・詩歌評論・演劇・絵本

ビターズ2滴半 -村上三郎はかく語りき-
坂出 達典・著
  • ISBN978-4-88416-211-5
  • A5変形 日本語189ページ+英訳143ページ
  • 2012年7月
定価:2,674円(本体2,476円+税)
前衛的芸術家集団「具体」の中でもひときわ異彩を放った村上三郎。彼がよく通ったバーのマスターとの、おかしくも豊かなやりとりが蘇る。英訳つき。この本の表紙は、読者が「紙やぶり」のパフォーマンスを行えるための仕掛けまでついている。
◎内容構成

Ⅰ ビターズ2滴半
 1 バー・メタモルフォーゼ
 2 ホモ・セクシャル、通過、A感覚
 3 悪人 背徳
 4 世界の見方
 5 パフォーマンスあるいは奇行
 6 エエのん決まってる
 7 自分にかまけなさい
 8 DADA、無意味であること
 9 人間村上三郎
 10 時間について
 11 通過-出口

Ⅱ 過ぎるにまかせた10年間に- 

Ⅲ 村上三郎とわたし
(村上知彦/堀尾貞治/山崎つる子/松谷武判/浮田要三/堀尾昭子/元永定正/上前智祐/山本淳夫/山下克彦/浅利美織/窪田 順/和田幸三/遊上陽子/大野良平/水垣 尚/永田 収/大西昇子/笹埜能史)
 
付録:図版 村上三郎略年譜
ページトップへ