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食べもの・健康・環境問題

大自然の仕組み 放射線ホルミシスの話
藤野 薫・編著
  • ISBN4-88416-133-5
  • A5判 104ページ
  • 2004年刊 2005年第2刷
定価:1,257円(本体1,143円+税)
恐怖の放射線も、低線量率なら逆に、生活習慣病や多くの難病に、副作用なしに驚くべき効果をあげることが発見された。この療法をわかりやすく解説した待望の書。
《もくじ》

はじめに ―我々は神の業の仕組みを知ったのかもしれない
序 ―虚偽露見時代

第一章 「微毒は益をなす」
 ホメオパシー/見直しが迫られる常識/ホルミシス

第二章 放射線ホルミシス
 「放射線」と「放射能」を区別してください/「服部仮説」とは/ホルミと
 ホメオ

第三章 人間は馬鹿か利口か?
 科学的常識の危うさ/遅れた危険性の認識/信じられますか?/「L
 NT仮説」を許した背景

第四章 正しく怖がる
 チェルノブイリの悲劇/周辺国での悲劇/ホルミシス―これだけの疫
 学的証拠/原子力船造船所の疫学調査/コバルト団地

第五章 ラドン効果
 日本のラジウム温泉/三朝町での調査/広東省(陽江)の高自然放
 射線地域/根拠のないラドン規制(米国)/ラドン治療所(1)/ラドン
 治療所(2)

第六章 ホルミシス現象
 ラッキー・ストライク/日本での動物実験/ホルミシス効果のメカニズ
 ム/過剰防衛は政治経済問題/RSH

第七章 生活の場とホルミシス効果
 自然放射線/真実を追う人々/それでは適正値は?/「放射線ホル
 ミシス」を要約すると/「放射線ホルミシス」による免疫理想状態の形
 成と難病治癒効果/素直にびっくりしてください/「ほんの少しの放射
 線」とは?/低線量率とは?/ある革新的開発技術者の着想と挑戦
 /「石」のちから

第八章 「パウダーS」とマイナスイオン
 超微粒子効果/マイナスイオンの測定結果/マイナスイオンという用
 語/滝の電気現象/マイナスイオンの生理効果

第九章 遠赤外線
 太陽光と人間/遠赤外線の働き/共鳴吸収/「気功」「手当て療法」
 との関連/遠赤外線の人体への効果/常温での遠赤外線/非加熱・
 常温域での現象/「パウダーS」と遠赤外線/「後加工」の意味/試作
 品のテスト/不眠大国/睡眠軽視の危険性

第十章 驚異的な症状改善効果
 使用者の体験報告

輝く未来へ
 「低線量率放射線ホルミシス療法」/夢の実現へ向けて/明るい明日
 を


【編著者略歴】
藤野 薫(ふじの かおる)
1935年大阪市生まれ。1959年大阪外国語大学フランス語学科卒。
[著作・翻訳書]
(音楽関係図書)H.クロッツ『オルガンのすべて』、V.ルーカス『オルガン
  の名曲』(共訳)、V.ルーカス『現代のオルガン音楽』、R.デイヴィス『オ
  ルガニスト・マニュアル』(以上、パックスアーレン刊)、ほか。
(印刷関係図書)M.リンブルグ『コンピュータ・トゥ・プレート技術の要点』、
  J.P.クラウチ『入門 フレキソ印刷』(以上、印刷之世界社刊)、F.J.ロ
  マーノ『絵で見る欧文組版百科』(日本軽印刷工業会刊)、『便覧 文
  字組みの基準』(日本印刷技術協会刊)、ほか。
(一般分野)P.フラナガン『解き明かされた〈不老の水〉』(ドリーム書房
  刊)、編著『マイナスイオンハンドブック』(せせらぎ出版刊)、ほか。
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