本を購入−文学・エッセイ・詩歌評論・演劇・絵本−

−文学・エッセイ・詩歌評論・演劇・絵本−

ラベンダーの風にのって
ラベンダーの風にのって
あだちみのる・作 合田修二・絵
定価:1,337円(本体1,238円+税)
小学生から大人まで。心あたたまるカラーイラスト多数。
勉強もスポーツも同級生に追いつけない少年、幸太。いっぱいいっぱい泣きながら、まっすぐにしか進めない。でも幸太の歩くあとには、笑顔とハーモニカの音色が……。
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縁あって 食満(けま)の豆腐屋
縁あって 食満(けま)の豆腐屋
おおもと ひろし
定価:1,337円(本体1,238円+税)
尼崎市の食満(けま)の豆腐屋さんの心あたたまる、商い人生。戦後の焼け跡・闇市から激動の昭和を、下町の豆腐屋として生き抜き、人とのふれあいを大切にしたおおもとさんの生きざまは、現代人が忘れかけていた何かを、よみがえらせてくれる。
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風の組曲
-安田吏風 歌集-
風の組曲 -安田吏風 歌集-
安田 吏風
定価:1,337円(本体1,238円+税)
目に楽しい“絵本歌集”はいかが?

  ものが皆ゆったり動く
  島時間
  日差しもゆうら、トンビもゆうら

こんな短歌と、ほっこりした絵がいっぱい。

  爺さんも!
  吾より速く歩きおり。
  とてもかなわぬ、それが東京。

いっしょにニヤリとしてください。
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詩集 愚青
詩集 愚青
川口 守・著
定価:1,234円(本体1,143円+税)
山岳行、草花、その地の歴史に馳せる想いを、とぎすまされた言葉として表出する。口に出して詠じたくなる力強い詩がここにある。
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妹
エヴゲーニイ・レーベジェフ 作 桜井郁子 訳
定価:1,234円(本体1,143円+税)
ロシアの有名は俳優、レーベジェフは、スターリン時代に家族を奪われ、想像を絶する貧困と迫害の中で、演劇への情熱を貫いた人であったことを知る人は少ない。
その自伝的小説、初の邦訳。
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新編 青い翳
-目黒真理子遺稿歌集-
新編 青い翳 -目黒真理子遺稿歌集-
目黒真理子 著/杉本 増生 編
定価:1,728円(本体1,600円+税)
那須野(栃木県)の大自然への深い眼差しに重ね合わせて、自身の腎結核との闘病生活、二十歳も年上の板前との「結婚」、眼の見えぬ姑との暮らしなどの中からこみあげる「愛」「ひたむきな生への執着」「あきらめ」「無念」などを清冽に詠み、短歌になじみのない人にもその胸を打つ。それは詩と短歌の違いをこえて、あの金子みすずの世界を彷彿とさせるものがある……。
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目黒真理子の世界
-那須野に詠う その光と翳-
目黒真理子の世界 -那須野に詠う その光と翳-
杉本 増生 著
定価:2,052円(本体1,900円+税)
現地取材を重ね、未発表作品も多数発掘、詳細な年譜を付して完成させた、伝説の歌人・目黒真理子、初の評伝。『花の如き夭折』(やなせたかし編、1978年刊)からは想像もできなかった新事実、懸命に生き抜いた目黒真理子の全身像がどんどん明らかにされ、推理小説を読むかのような展開に引き込まれ、時を越えた鮮烈でさわやかな共感を与えてくれる。
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台本 罪と罰
台本 罪と罰
ドストエフスキー 原作 カリャーキン、リュービモフ 脚色 桜井 郁子 訳
定価:1,234円(本体1,143円+税)
感動の舞台台本。06年10月俳優座(演出袋正)上演。「こんなに分かりやすい『罪と罰』ははじめて」(観客アンケートより)
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日本児童文学を斬る  鼎談/古田足日・鳥越信・神戸光男
日本児童文学を斬る 鼎談/古田足日・鳥越信・神戸光男
NPO法人 国際子どもの本研究センター 編
定価:720円(本体667円+税)
日本の児童文学をとりまく現状、児童文学の不振は文学者だけの責任か、児童文学のタブーとは……児童文学の三巨頭が縦横無尽にたたかわす鼎談から何かが見える。
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文学の精神
-文学はどこへ向かうのか-
文学の精神 -文学はどこへ向かうのか-
藤田寛 著
定価:2,808円(本体2,600円+税)
戦後を照らす百余編。団塊世代が生きた時代、珠玉の文学が足元を照らした。現代の文学の変質、そして社会の変質を問う。
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